「まさかCLを戦うとは…」ポルトガル得点王のイランFW、プレミア2クラブからのオファー告白!ポルトとベンフィカ比較も
間もなく31歳となるイラン代表FWは、2020年夏に同じポルトガルのリオ・アベからポルト入りを果たすと、1年目からゴールを量産。2022-23シーズンは22ゴールを挙げ、リーグ得点王に輝いた。
「去年の夏、ニューカッスルからオファーを受けたんだ。でもその時は、彼らがあんなに強いチームを作って、チャンピオンズリーグを戦うとは思わなかった。彼らは降格しないように戦っていたからね。
エバートンからのオファーも興味がない。ポルトはとても大きなクラブだ。毎年優勝争いをしているし、チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドに進むケースも多い。他のビッグクラブに比べると予算は限られているけど、ポルトは決して簡単なチームではない」
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タレミはまた、今年1月にプレミアリーグ史上最高額の1億700万ポンド(約170億円)でチェルシーに移籍したエンソ・フェルナンデスをはじめ、数多の選手を名門に送り込んでいるベンフィカに言及。「彼らはセールスに長けている」と、そのノウハウを絶賛した。
「エンソが(加入から)半年後にチェルシーにいくらで売られたか見たか? 彼らの仕事は知っている。ポルトはまた違うクラブだ。とても成功している。大金をつぎ込んでの選手の獲得は少ないけどね。このクラブには素晴らしい精神が息づいている」
マンチェスター・ユナイテッドがタレミを狙うとの報道もある。イランのスーパースターが、まとまった移籍金を残し、愛するポルトを離れることはあるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
