メッツの千賀滉大【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

日本語のオリジナルTシャツをお揃いで着用

 米大リーグ・メッツの千賀滉大投手が、メジャー通算244勝の同僚右腕と日本語のオリジナルTシャツを着用した。代名詞の“お化けフォーク”は米国でも浸透。「ゴーストフォーク」とカタカナで記されたTシャツに2人で袖を通した。画像が公開されると、日本ファンは「欲しい」「すげー2ショット」と歓喜の声を上げた。

 お揃いのTシャツを着て、満面の笑みでグッドサインを見せた。千賀の肩に手を回しているのは、メッツの同僚で現役最多のメジャー通算244勝を誇るジャスティン・バーランダー投手だ。2人が着ている黒のTシャツには、お化けとフォークが組み合わさったロゴ。日本語で「ゴーストフォーク」「千賀滉大」とデザインされている。

「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏が、ツイッターに豪華2ショット画像を公開。「私たちの2人のモデルがRotoWearとピッチング・ニンジャがコラボしたゴーストフォークTシャツを見せびらかした」と文面に添えて紹介した。

 米国のアパレル販売サイト「RotoWear」で30ドル(約4120円)の一着。日本のファンからは、日本語Tシャツへの感想はもちろん、球界屈指の名投手との2ショットに感慨深げなコメントも集まった。

「シャツかわいいな〜」
「普通に可愛いし、欲しいなぁ」
「すげー2ショット」
「育成で入ってきて今では世界のバラニキとツーショット…か」
「このツーショット 泣けるわな」
「千賀さん、バーランダーともう仲良しでよかったよかった」

 中には「千賀が小さく見える」「でかい」とバーランダーの大きさに驚く声も。MLB公式サイトによると、千賀は身長6フィート1インチ(約185.4センチ)に対し、バーランダーが6フィート5インチ(約195.6センチ)と10センチ以上高い。

 千賀は開幕1か月で5試合に先発。3勝1敗、防御率4.15だった。次回は5日(日本時間6日)の本拠地ロッキーズ戦に先発する。

(THE ANSWER編集部)