蔡総統「台湾は孤独でない」 マッカーシー米下院議長と会談
蔡氏は会談で「平和を守るには自分を強くしておかなければならない」とするレーガン氏の信念にも触れ、平和的な現状の維持への決意を改めて強調した。
1979年の中華民国(台湾)米国断交以来、総統が米下院議長と会うのは3度目で、米本土での会談は初めて。蔡氏は昨年8月にも当時のペロシ下院議長(民主党)と台北市の総統府で会談した。
蔡氏が中米2カ国歴訪の復路でロサンゼルスに立ち寄ったのは米西部時間4日夜(台湾時間5日午後)。同地に3日滞在した後、台湾時間7日に帰国する予定。
(温貴香/編集:羅友辰)
