「今まで組んだ日本人で、正直断トツ」鈴木優磨が元同僚の上田綺世を絶賛!ベルギー移籍で“コンビ解消”後の苦労は?
2022年6月まで鹿島でプレーした日本代表FW上田綺世(現サークル・ブルージュ)について西が尋ねると、鈴木はこう絶賛した。
「あいつ、すごいっすよ。日本人で抜けていますよ。俺が今まで組んだ日本人で、正直断トツでしたね」
「チャンスを作って、ゴール前で綺世の足もとに入れてあげれば、あいつ全部、決めるんで。自分がチャンスを作るのが楽でした。それさえやっちゃえば、勝手に点を取るし。ディフェンダーがあいつに食いつけば、自分はフリーになれるし。お互い良い関係でした」
上田の海外移籍に伴い、西が「いなくなって、それを両方やらなきゃいけないみたいな?」と問うと、鈴木は「そうですね。そこが結構苦しかったっす」「毎試合(コンビを組む)フォワードが違うって結構大変」と明かす。
2トップでのコンビが高く評価されていた鈴木と上田。22年のJ1では18試合で10得点を挙げて、カタール・ワールドカップのコスタリカ戦(0−1)に先発した“元相棒”は、鈴木にとって大きな存在だったようだ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「やりやすいっすね」鈴木優磨が元同僚・上田綺世とのコンビを振り返る!称賛するワケは?「足もとに入れてあげれば…」
