<娘と継父の真実は……?>「結婚式に本当のパパ呼びたい」離婚した夫を?一体なぜ?【第7話まんが】
前回からの続き。私(アヤコ)は娘のミクが6歳のときに、元夫のダイゴと離婚をしました。離婚して4年が経った頃、有村マサユキさんと再婚。ミクはマサユキさんのことを「まーくん」と呼び、私たちは3人で仲良く過ごしていました。その後、ミクは順調に成長し、いつの間にか社会人に。そして先日「結婚することになった」とおめでたい報告をしてくれたのです。両家の挨拶も終わり、結婚式のことは当人たちに任せようという話になっていました。しかし突然ミクが、「結婚式にはまーくんではなくて実の父親を呼びたい」と言ってきたのです。


ミクが本当の父親のことが好きなのは否定しません。私にとっては「赤の他人」になってしまった元夫も、ミクにとっては「世界でたったひとりのパパ」です。けれど一生に一度の「結婚式」という晴れの場に、マサユキさんを差し置いて出席するのは違う、そう思うのです。
【第8話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・荻野実紀子
