ミュージカル『アルジャーノンに花束を』

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2023年4月~5月に上演されるミュージカル『アルジャーノンに花束を』の全キャストビジュアルが解禁となり、作品の世界観がわかるPVが到着した。

原作は、作家ダニエル・キイスが1959 年に発表した同名小説。日本でも発行部数300万部を超える名作で、小説をもとに、アメリカ・カナダ・フランスで映画化され、日本でも2002年、2015年にテレビドラマ化された。

ミュージカルとしては、2006年2月、日本初演を果たし、その演技に対し「第31回菊田一夫演劇賞」を主演の浦井健治が受賞、さらに浦井は2014年の上演の際にも「第22回読売演劇大賞最優秀男優賞」を受賞。2017年、2020年の上演時にも大きな話題となるなど、人々の心に深く刻まれたミュージカルとなる。

さらに2023年1月2日(月)、年始特番として放送が決定した『浦井健治のDressing Room』(ニッポン放送)に東山義久がゲストとして登場することも発表された。ミュージカル『アルジャーノンに花束を』に関するトークにも期待したい。

<浦井健治 コメント>

新春の特番をやらせていただくことになり光栄です。東山義久さんがスペシャルゲストとして登場してくださるということで、僕たちの掛け合いを楽しみにしていただけたらと思います。自分としてはこの番組でたくさんのことを学ばせてもらったので、こうしてまた番組ができることが本当に嬉しいです。一日限定復活ですが、リスナーのみなさん、ぜひ楽しんでください!

【STORY】

32歳になっても幼児なみの知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話しが舞い込んだ。大学の偉い先生が頭を良くしてくれるというのだ。この申し出に飛びついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受ける事に。やがて、手術により、チャーリイは天才に変貌したが・・