先週「62」、昨年「62」の“元世界1位”が優勝最有力候補に 3週ぶり復帰の松山英樹は選外
バミューダ諸島、メキシコと転戦した米国男子ツアーは、今週、米本土に戻り10日(木)から4日間の競技が行われる。現地時間7日(月)には、PGAツアー公式サイトで恒例の優勝予想ランキング(パワーランキング)が発表された。
1位に選出されたのはスコッティ・シェフラー(米国)。先週の「ワールドワイド・テクノロジー選手権」最終日に「62」をマークし3位になった状態の良さに加え、昨年大会の第2Rでコースレコードの「62」を叩き出しての2位という好相性ぶりも評価された。先月、ローリー・マキロイ(北アイルランド)に譲り渡した世界ランク1位の座奪還がかかる26歳に、大きな期待が寄せられた形だ。
以下、サム・バーンズ、ラッセル・ヘンリー、アーロン・ワイズ、ジョエル・ダーメン(いずれも米国)と続いていく。
今週は10月の「ザ・CJカップ」に出場して以来、3試合ぶりに松山英樹がエントリー。今季3試合に出場しいまだトップ20入りもない状態が、この2週間でどこまで上向いたかも楽しみだ。なお今回選ばれた優勝候補15人には、名を連ねなかった。
【優勝予想ランキング】
1位:スコッティ・シェフラー
2位:サム・バーンズ
3位:ラッセル・ヘンリー
4位:アーロン・ワイズ
5位:ジョエル・ダーメン
6位:マーベリック・マクニーリー
7位:デニー・マッカーシー
8位:テーラー・モンゴメリ
9位:マッケンジー・ヒューズ
10位:ジェイソン・デイ
11位:トニー・フィナウ
12位:マシュー・ネスミス
13位:サヒス・ティーガラ
14位:セップ・ストレイカ
15位:デービス・ライリー
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