ゴー☆ジャス登場!『ミラキュラス』シークレット・イベントレポート
登壇者は、奈波果林(レディバグ/マリネット役)、逢坂良太(シャノワール/アドリアン役)、高坂宙(プラッグ役)、長縄まりあ(ティッキー役)、櫻庭有紗(クロエ役)。また、応援船長のゴー☆ジャスもスペシャルゲストとして駆け付けた。
主人公はごく普通の高校生、マリネットとアドリアン。だが2人は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーロー! 善良な市民をヴィランへと変える邪悪な生物・アクマをとらえるため、クワミ(妖精)の力でレディバグとシャノワールに大変身。
パートナーとしてともに戦う2人だが、その正体はお互いですら知らない。マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに片想いをしている。
ダブルヒーローが繰り広げる、ハラハラドキドキのアクションラブコメディだ。
今回のシークレット・イベントでは、シーズン5の新エピソード「エボリューション」の先行上映や、番組視聴者の投票で選ばれたベストエピソード・登壇者が選んだベストエピソードの発表、チーム対抗のクイズ&スペシャル大抽選会などが行われた。
イベントがスタートすると、まずはキャスト陣が登壇し挨拶。日本国内では2018年7月からディズニー・チャンネルにて放送スタートした本作だが、実はこのメンバーで集まるイベントは初めてとのこと。キャスト一同が感慨深げにそのことについて触れると、会場からは大きな拍手が送られた。また、キャストのなかでは特に、櫻庭が本作を大好きというエピソードも。その気持ちがあまりにも純粋すぎるため、アフレコのときに逢坂から「ファンの方はお帰りください(笑)」と言われてしまうことがあるという。壇上で繰り広げられる和気あいあいとしたトークからは、キャスト陣の仲のよさがうかがえた。
その後、スペシャルゲストのゴー☆ジャスが合流。作品への愛を語りながら、「みなさん、やっぱり『ミラキュラス』好きですよね。……やっ『ぱり』……パリ……。それ、ここ! 『ミラキュラス』の舞台!」と、地球儀を回して該当地名を指さすいつものギャグで、会場の空気を十二分にあたためた。
それぞれの挨拶が終わると、シーズン5の新エピソード「エボリューション」の先行上映を実施。上映後、登壇時が再び登場して新エピソードの感想を述べたほか、本作のプロデューサーであるジェレミー・ザグ氏から届いたビデオメッセージの紹介も行われた。ジェレミー氏は「日本のアニメが大好き」ということに触れたのち、「これからも新エピソードをたくさんお届けするのでお楽しみに」と言葉にした。
イベントでは続いて、番組視聴者の投票で選ばれたベストエピソードの10位〜4位(※1〜3位はディズニー・チャンネルで発表)までと、登壇者が選んだベストエピソードを発表。高坂は、映像を見たときの衝撃やアフレコしたときの思い出がいまでも残っているという第一話「ストーミーウェザー」、奈波はクロエと一緒にマリネットがアドリアンのために動いた「アニマエストロ」、長縄はレディバグとシャノワールがミラキュラスを交換して戦う「リフレクドール」、ゴー☆ジャスはマリネットが恋で悩み、傷心したことで致命的なミスをしてしまう「ハートハンター」、櫻庭はクロエのバックボーンが分かる「マレディクテーター」、逢坂はアドリアンがアクマタイズされてしまう「キャット・ブラン」をピックアップ。それぞれの思い入れが語られる度に、会場に駆け付けた作品ファンの方々は、納得のリアクションを取っていた。
