Stray Kids、タイトル曲「CASE 143」MV予告映像第2弾を公開…クセになるサウンド&ダンスを予告
彼らが所属しているJYPエンターテインメントは10月3日、公式SNSチャンネルを通じてStray Kidsがリリースするニューミニアルバムのタイトル曲「CASE 143」のミュージックビデオ予告映像を披露し、意外な事件に出くわしたStray Kidsの姿を公開した。
続いて本日(4日)午前0時、新曲「CASE 143」の一部のメロディーと振り付けが盛り込まれたミュージックビデオ予告映像を追加で公開し、カムバックへの期待を高めた。
「CASE 143」は、Stray Kidsがタイトル曲としては初披露するラブソングだ。デビュー曲「District 9」から2022年3月の「MANIAC」に至るまで、全てのタイトル曲の作業に参加してきたグループ内のプロデュースチーム“3RACHA”が作詞と作曲、そしてプロデュースを担当した。Z世代の斬新な愛情表現と強烈な印象を残すメロディーで耳を魅了する。
新しいミニアルバム「MAXIDENT」は9月28日の午後基準、先行注文数224万枚を突破し、世界的な人気を実感させた。Stray Kidsは昨年、2ndフルアルバム「NOEASY」で“JYP初のミリオンセーリングアーティスト”として浮上し、今年3月に発表したミニアルバム「ODDINARY」は“2連続ミリオンセーリング”記録とともにK-POP歌手で史上3番目に米ビルボードメインチャート「ビルボード200」のトップを記録した。
Stray Kidsは11月から2ndワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour“MANIAC”」の追加公演を開催し、その熱気を続けていく。11月12日から13日(以下現地時間)にインドネシアのジャカルタを皮切りに、2023年2月2日から3日にはタイのバンコク、5日にはシンガポール、18日にはオーストラリアのメロボルン、21日にはシドニー、3月22日から23日には米アトランタ、26日から27日のフォートワースまで、東南アジア、オーストラリア、アメリカなど、海外7都市で11回の単独コンサートを展開する。
Stray Kidsのニューミニアルバム「MAXIDENT」は、7日の午後1時(米東部時間基準0時)にリリースされる。予告なしにやってきた“大型事件”を意味するニューミニアルバムの名前のようにStray Kidsが歌謡界に伝える刺激に期待が高まる。
