キム・ソンホ、騒動から9ヶ月ぶりに報道陣の前へ…演劇「Touching the Void」プレスコールで涙の挨拶“もっと良い人になる”
7月14日の午後3時、ソウル鍾路(チョンノ)区大学路(テハンノ)アートワンシアター第2館では、演劇「Touching the Void/運命を分けたザイル」のプレスコールが開かれた。
この日キム・ソンホは、試演の後、懇談会に先立って、舞台上で心境を語った。私生活で物議を醸した後、9ヶ月ぶりに復帰した彼は、「懇談会を始める前に僕のほうから挨拶するのが筋だと思った」と挨拶して、涙を流した。
続いて「ここに来てくださって感謝している。良くないニュースでたくさんの方々にご迷惑をおかけして本当に申し訳ない。そしてこれまでの時間を振り返りながら、自分の未熟さを反省した。僕から言えるのは、より良い俳優として、そしてもっと良い人になれるように努力したい。もう一度改めて謝罪する」と付け加えた。
先立ってキム・ソンホは昨年10月、tvN「海街チャチャチャ」の放送が終了した直後、元恋人の暴露で物議をかもし、出演していたKBS 2TVバラエティ番組「1泊2日」から降板し、映画「2時のデート」「ドッグデイズ」への出演もキャンセルとなった。
彼の演劇復帰作となる「Touching the Void/運命を分けたザイル」は1985年、未踏峰の山ペルー・アンデス山脈のシウラ・グランデの西側の氷壁を、アルパインスタイルで登頂したイギリス人登山家ジョー・シンプソン(Joe Simpson)とサイモン・イェーツ(Simon Yates)を生存記を基にした作品で、2018年にイギリスで初演された。
演劇「Touching the Void/運命を分けたザイル」は、9月18日まで大学路アートワンシアター第2館で上演される。
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