次期トヨタ ハイエースも【オラオラ顔】になる?新型はハイブリッドの用意も
ノア顔になった新型ハイエースの予想CGが公開に
商用車として高い人気を誇るトヨタ ハイエース。1967年に初代モデルがデビューし、現在は5代目にあたる200系が2004年から日本で販売されています。
海外で販売されているハイエースは2019年からセミボンネットタイプに代わり、日本国内モデルもそれに続くと予想されていましたが、キャブオーバーを継続するという情報も出てきています。
そんなトヨタ ハイエースの次期モデルとされる予想CGが届きました。
モデルチェンジでもほぼ変化なし!新型もキャブオーバー継続か
熟成に熟成を重ねた現行モデルのキャブオーバーボディはそっくりそのまま継承しつつ、フロントフェイスは現代的にアレンジ。
新型ノアのようなグリルで迫力のある顔つきを獲得しました。
また、サイドミラーの設置位置を従来よりも下にオフセットし、前席のサイドウインドウ面積を拡大。視野を広くとれるような工夫が施されています。
フルモデルチェンジではありながら、フェイスリフト程度の変更に留められました。
200系との併売も?
予想CGの提供者によればハイエースのフルモデルチェンジは2023年で、2.8Lディーゼルエンジン“グリーンディーゼル”のほか、2.7Lガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを設定するとのこと。
また、新型の300系ハイエースは現行の200系ハイエースとの併売になるという情報もありますが、併売する理由などは定かではありません。
