EXILE・NAOTO、飲み水をマイボトルで持参「環境問題に向き合う、一歩目になる」
『PREMIUM WATER FUTURE』という、新しい宅配水ブランドが本日12時からスタートした。その発表会では、「EXILE」メンバーから、TETSUYA、NAOTO、白濱亜嵐、関口メンディー、佐藤大樹(※欠席)の5名が「アンバサダーに就任した」と告げられ、同時に突き進むプロジェクト名として『愛すべき未来へ』という宣言もあった。
このプロジェクトは、飲む水を選ぶことで、環境への貢献を目指すもの。売上の一部(2%)が環境保全活動を行う団体(国際NGOのWaterAid)へ寄付されるそうだ。また、該当サービスを申し込むとオリジナルのマイボトルがプレゼントされる試みもある。自宅にウォーターサーバーを持ち、天然水をマイボトルで持ち歩くことで「地球に少し優しくなれる」との提案があった。
トークショーに臨んだNAOTOは、飲み水をマイボトルで持ち歩く日常に変えたという。「ペットボトルの消費を少しずつでも減らしたい。そう意識することで、環境問題に向き合うキッカケ、一歩目になると思う」と考えを述べた。
「皆さんも環境問題について、何かアクションを起こそうと思っていることでしょう。その一歩目、向き合い方が難しかったりします。興味があっても、自分では何ができるんだろうと考えて、一歩目を踏み出せなかったりします。自分自身もかつて、そうでした。ですが、これからは、マイボトルを持ち歩くことで、無駄なペットボトルを減らしてもらえればと思います」と賛同を求めた。
さらに「このマイボトルは、佐藤可士和さんがデザインされていて、凄くカッコイイ仕上がりになっています。皆さんの普段の生活に取り入れてもらって、少しでも、環境問題に取り組む、一歩目に使用してほしいです」と希望を出していた。
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