コロナ禍のメタボ解消! 在宅ワークの手軽な健康維持に必須な体組成計「HUAWEI Scale 3」
日常生活での外出が減ることで、身体を移動させる距離も減ってしまいます。
つまりコロナ禍以前よりも、日常生活での運動が減少、不足することで健康にも影響が出てしまいます。
そのためコロナ禍での健康状態を把握することが求められています。
もっとも手軽な健康維持で利用される機器は、やはり体組成計でしょう。
現在の体組成計は、体重を測定するだけでなく、体脂肪率などの測定もできるため、体の状態を手軽に把握できます。
今回は、多くの指標を測定できる体組成計「HUAWEI Scale 3」を紹介します。

HUAWEI Scale 3
「HUAWEI Scale 3」は、
「体重」「BMI」「体脂肪率」「除脂肪体重」「骨格筋量」「体内水分率」「タンパク質」「骨ミネラル量」「内臓脂肪」「基礎代謝量」「心拍数」
この11種類の身体指標を計測することができます。
これだけ多様な要素を計測できれば、包括的な身体の状態を調べることが可能です。
さらに、それぞれの数値はスマートフォンアプリ「HUAWEI Health」と自動同期をすることで、アプリ上で健康の管理が可能になっています。
忙しい日常でも、一日一回測定するだけで、自分の健康状態を把握することができます。

体重が表示されている例
測定方法は、「HUAWEI Scale 3」に乗るだけ。
測定が終わるとディスプレイに、体重、心拍数、体脂肪率が順番に表示されます。
その後、Wi-Fi経由でクラウドに保存されて、スマートフォンと自動同期します。
同期後、アプリを確認することで、ほかの値を確認することができます。

アプリ「HUAWEI Health」に表示例
それぞれの数値は、期間別に参照することができるため、値の変化を時系列で見ることができます。

体重の変化を表示例
「HUAWEI Scale 3」は、最大10ユーザーの利用が可能になっています。
体重別でユーザーを識別する仕組みになっているため、家族で利用する際にも便利に活用できるでしょう。
在宅ワークで生活様式が変化したことで、健康に不安感を抱いているユーザーは、
「HUAWEI Scale 3」のような体組成計を活用することをお勧めします。
執筆 伊藤浩一
