中国代表よ、日本に「善戦」して喜んでいる場合ではない! なぜなら・・・=中国メディア
中国のポータルサイト・網易に8日、中国が日本に「惜敗」したことで次節のベトナム戦が危険な戦いになる可能性を指摘する記事が掲載された。
記事は、日本に対して0−1という結果について「想定外の結果であるうえ、中国代表の尊厳も保たれた」とし、アジアナンバーワンの日本に対して大いに善戦し、この先の戦いにも希望が見えたと考える人がいるかもしれないと伝えた上で、「実際のところ、この日の日本代表は彼らの本当の姿では絶対にない。0−1というスコアが現状の日本との差だと考えてはいけない」と指摘した。
そして、この結果について中国代表のコーチ陣や選手たちがどのように考えているかはわからないものの、仮に彼らも「大善戦だった」と考えて喜んでいたならば、それは恐ろしいことだとした。また、日本戦後の中国代表のコメントからは、中国にとって非常に重要な戦いとなるベトナム戦に対する自信が見られたとの情報について「もし本当であるなら、ベトナム戦は非常に危険だ」と伝えている。
また、中国代表も現状では最終予選に残るのが精一杯のレベルであり、最終予選ではベトナムを含めたどの相手に対しても勝てる確証はないとし、日本戦におけるスコア上の「大善戦」に気を緩めることなく、次の戦いに向けて万全の準備をしなければならないとの考えを示している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
