新幹線を形容する言葉が「安全性」なら、中国高速鉄道は何か=中国
まず、日本の高速鉄道である新幹線について記事は、「安全性」が最も大きな特徴となっていると紹介した。世界で初めて高速鉄道の営業運転を始めた日本は、技術が成熟しており、その安定性は抜群で、長年にわたって安全運転を続けてきたと称賛した。
そして記事は、中国高速鉄道については「后来居上」だとした。これは、「後の者が先の者を追い越す」という意味の成語で、中国は日本やドイツ、フランスなどの高速鉄道技術を導入し、そのうえで技術革新を加えて「唯一無二の技術」を形成するに至ったと主張した。全面的な高速鉄道建設は2009年からと後発だったものの、今や世界一の営業距離を誇り、「その発展速度は世界の人々を驚かせた」と胸を張った。
最後に記事は、中国高速鉄道の技術レベルは、高速鉄道の元祖である新幹線をとうに超えており、この発展はまさに「后来居上」と呼ぶにふさわしいと自賛して結んだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
