Xbox版マイクロソフト フライトシミュレーターは7月27日配信。Xboxゲームパス同日配信
Xbox Series X|S版『Microsoft Fllight Simulator』の配信が7月27日に決定しました。
2020年夏に配信されたPC版と同一の内容で、日本・米国・英国・フランス等が配信済みの『ワールドアップデート』や追加機体などのDLCも動きます。
PCで購入済みならばXboxでも追加費用なし遊べるクロスバイ、進行を共有するクロスセーブ、PC / Xboxで一緒に飛べるクロスプレイ対応。定額サービス Xbox Game Pass加入者は発売日から追加費用なしで遊べます。
マイクロ ソフトフライトシミュレーターは、1982年から続くマイクロソフト最長のゲームシリーズ (前身から数えると1979年のApple II版が初代)。
シリーズ14年ぶりの新作として2020年夏に発売された『Microsoft Fllight Simulator』は、衛星写真や航空写真、Bingマップの地図情報など膨大なデータをAI処理することにより、約2兆本の樹木、約15億の建造物、約200万の街、3万7000の空港など全地球をまるごとリアルに再現することを目指すシミュレーター。
ウルトラライトプレーンから旅客機まで、実在する航空機の挙動や外観をシミュレーションするだけでなく、気温、湿度、風向きや落雷まで含む天候や雲、積雪も含め各種のデータベースをリアルタイムに反映することで、現実の地球の「デジタルツイン」となる野心的な計画を掲げています。
MSフライトシミュレーター日本アップデート配信開始。東京から姫路城・軍艦島まで追加、再現度向上
昨年秋の「ワールドアップデート:日本」では、法隆寺や軍艦島など約20のランドマーク、東京・横浜・仙台など6都市のフォトグラメトリ技術による3Dメッシュなどが加わっていました。ワールドアップデートは第一弾の日本のあとも、米国(パート1)、英国とアイルランド、フランスなど世界の名所や都市を定期的に無償で追加しています。
Xbox Series X|S版はPC版と原則同等で、クロスセーブやPC / Xboxのクロスプレイにも対応します。
価格はPCと同じ通常版7450円、デラックス版1万700円、プレミアムデラックス版1万3100円。すでにPC版を買っているユーザーは追加費用なしで遊べます。
定額サービスのXboxゲームパス加入者ならば、追加費用なしで発売日から通常版相当がプレイ可能。上位版に含まれる追加の機体等は割引価格で足せる仕組みです。
マイクロソフト フライトシミュレーター開発者インタビュー。VRやXbox対応など予定多数、「もうひとつの地球」目指す
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