木梨憲武

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 とんねるずの木梨憲武(58)が17日、TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」に出演。松山英樹マスターズ優勝の感動を振り返った。

 前回の同番組はマスターズ2日目の最中。番組内でも実況中継するなど戦況を見守っていたが「興奮しちゃって、家帰っても高ぶってて。もしかしたら優勝するかもと、おじさん高ぶっちゃって、どうしてもハーフやりにいこうって」と各方面に連絡をとって、午後からゴルフ場に繰り出したという。移動の車中からお笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造に電話したといい「遠藤も高ぶってるから“やりたいですねえ、ダッシュで向かいますから!”」と駆け付けたという。

 松山を意識して「顔を残せばヘッドが走るんだよとか。こうやってやるんだなとか」と勢いそのままにハーフをまわったといい、「そしたら練習場どうしても行きたくなっちゃって。日本中そういうおじさんだらけで、いっぱいなわけ」と苦笑。「その後、ゴルフショップとか行っちゃって。クラブ整えたりして、パターは松山君と同じスタイルがいいなあとか。バッグからクラブ全部出してゴミとか出しちゃったり」とゴルフ熱がピークに達したことを明かした。

 最終日のマスターズ優勝を見届け「ほんとうれしくて。(TBSで解説した)中嶋さんも宮里くんも実況のアナも泣いてて。実は悔しがりながらも、同じ年代の石川遼君も良いコメントを言ってたし。そういうことでおじさんエンエン泣いて。TBSも映像持ってるからねえ、その度に泣いちゃって。楽しい1週間過ごさせてもらった」と振り返った。