Jリーグで最もデカい「背番号50」をつけた10人の有名選手

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ついに開幕した2021年シーズンの明治安田生命Jリーグ。

Jリーグではトップチームの選手がつけることができる最も大きな背番号は原則的に50番となっている。

ここでは、50番をつけた経験がある主な現役選手たちをピックアップしてみた。

遠藤 保仁

現所属:ジュビロ磐田

J1史上最多の試合出場を誇る稀代のマエストロ。

40歳で移籍した磐田では背番号50を選んだ。本人によれば、「(50番を選んだ理由は)無いです。番号は全然気にしていないので、空いていたから50にしただけです」とのこと。

山下 達也

現所属:柏レイソル

恵まれた身体能力を武器にするDF。

セレッソ大阪では柿谷曜一朗や香川真司と同期だった。2019年に移籍した柏では50番を背負っている。

大久保 嘉人

現所属:セレッソ大阪

2009年にヴォルフスブルクからヴィッセル神戸に復帰した際に50番を選んだ。ちなみに、ヴィッセルの50番は長沢駿も着けたことがある。

川崎時代に「背番号へのこだわり:10か13かな」と答えていた大久保だが、驚きの4番を着用したことも。古巣セレッソに復帰した今季は西澤明訓さんがつけていた20番を選んでいる。

松井 謙弥

現所属:セレッソ大阪

2005年のワールドユース代表でもあったGK。U-19〜U-22日本代表歴もあり。

大宮アルディージャ時代から50番を着用しており、セレッソでもこの番号を選んだ。大宮時代には「背番号へのこだわり:本当は55番が良かった」と答えている。

波多野 豪

現所属:FC東京

FC東京の新守護神となった大型キーパー。

15歳時点で194cmという恵まれた体格を持っていたことで話題を集めた。

トップチームに昇格した際に50番を選択。豪という名前とかけたものだったそうだが、2018年からは13番を着けている。

松田 陸

現所属:セレッソ大阪

「松田ツインズ」の兄のほう。特別指定を経て正式加入したFC東京時代に50番を着けた。

当時インテルに所属していた長友佑都への憧れから55番を希望していたものの、Jリーグでは50番までしか選べないためこの番号にしたそう。

水野 晃樹

現所属:はやぶさイレブン

ジェフ千葉でブレイクして日本代表でもプレーしたイケメンアタッカー。セルティックでもプレーしたが、その後は怪我に苦しんだ。

背番号29に愛着を持っているが、サガン鳥栖とロアッソ熊本では50番を着用。鳥栖では谷口博之が29番だったこともあり、普通ではない一番最後の番号を選んだそう。

35歳になった現在は神奈川県社会人サッカーリーグ2部のはやぶさイレブンに所属。

指宿 洋史

現所属:清水エスパルス

195cmという日本人離れした体躯を持つストライカー。

柏レイソルユースからいきなりスペインに移籍すると、セビージャ時代にベティスとのアンダルシアダービーでリーガデビューを果たした。

ジェフ千葉では50番を選んだが、今年加入した清水では27番に(2月27日生まれだから?)。ちなみに、清水の50番は同じく新加入の鈴木義宜がつけることになった。

米倉 恒貴

現所属:ジェフユナイテッド千葉

サイドアタッカーからサイドバックにコンバートされてブレイクしたイケメン。労をいとわないアップダウンとJリーグ屈指とも言える鋭いクロスで多くのチャンスを演出した。

ガンバ大阪からジェフに復帰した際に50番を選んだが、今年からは慣れ親しんだ11番に変更している。

小林 祐希

現所属:アル・ホール(カタール)

ヴェルディ時代は弱冠10代で背番号10とキャプテンを託された天才肌のレフティ。

2012年にジュビロ磐田にレンタルで加わった際、50番を着けた(2年目からは4番に)。

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ベルギーでは10番をつけたが、カタールでプレーする現在は66番を背負っている。