ポケモンGO:No.574 ゴチム入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回はエスパータイプの「ぎょうしポケモン」こと「ゴチム」。
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No.574 ゴチム
全国図鑑番号:No.574 (イッシュ地方・第五世代)初出:『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』 ニンテンドーDS 2010年
分類:ぎょうしポケモン
英語名:Gothita
図鑑の解説
「ポケモンやトレーナーをじっと観察する。ゴチムにしか見えないなにかを見つけているらしい。」ゲーム内データ
進化:ゴチム(ゴチムのアメ25個)ゴチミル(ゴチムのアメ100個)ゴチルゼル色違い:未実装
タイプ:エスパー
天候ブースト:強風
弱点:あく・むし・ゴースト(×1.6)
耐性:かくとう・エスパー(×0.625)
種族値:HP128・攻撃98 ・防御112
ゴチムの入手方法(2020年4月時点):
・野生で出現。
・5kmたまごから孵化。
ゴチム対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)248 バンギラス(かみつく / かみくだく)
487 ギラティナ(シャドークロー / シャドーボール)
376 メタグロス (バレットパンチ / コメットパンチ)
609 シャンデラ(たたりめ / シャドーボール)
127 カイロス(むしくい / シザークロス)
ゴチムは進化前のポケモンのため強敵ではありません。バンギラスなどのあくタイプのポケモンであれば、弱点が突けるうえに、エスパータイプの攻撃に耐性があるため大活躍します。また、エスパータイプの攻撃に2重耐性があるので優位にバトルを進められます。
強力なポケモンがいない場合は、むしタイプの技を覚えているCPの高いカイロスでも弱点をつけます。
ポケモンGO:No.248 バンギラス入手方法と対策
ポケモンGO:No.461 マニューラ入手方法と対策
ポケモンGO:No.376 メタグロス入手方法と対策
※メタグロス の「バレットパンチ」「コメットパンチ」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です。
ゴチムのバトル評価:不向き
ゴチムは進化前のポケモンのためバトルには不向きです。進化後のゴチルゼルも、エスパータイプの強ポケモンと比べて攻撃力が高くないため、育成しても活躍の場面が少ないです。ミュウツーやエーフィなどエスパータイプの強アタッカーがいれば優先的に育成する必要はありません。
(主にレイドやジム戦での評価です)
おすすめ技構成:
ねんりき(エスパー) / みらいよち(エスパー)
ねんりき(エスパー) / サイコキネシス(ゴースト)
ゴチムといえば:

2010年のニンテンドーDS版『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場したポケモン(イッシュ地方、第5世代)。
同じエスパータイプのユニランとは対になる関係で、ブラックではゴチム系、ホワイトではユニラン系が出現します。
進化は「ぎょうしポケモン」ゴチム・「あやつりポケモン」ゴチミル・「てんたいポケモン」ゴチルゼル。エスパーらしく、サイコパワーで人には見えない何かや天体のめぐりを見て予知する能力を持つ設定です。名前はおそらくゴシックロリータファッションから。

ポケモンGOには2020年3月のエスパーウィークで初登場しました。
ゴチルゼルまで育成しても、攻撃力は高くないためレイドやジムのアタッカーには向かず、対戦でも現在の環境や持ちわざでは他のエスパータイプに及びません。
バトルだけを考えれば、いまのところ特に育成順位が高いポケモンではありませんが、外見や設定から人気があり、早くゴチルゼルまで育てたいトレーナーも多いかもしれません。エスパーウィーク後は、タマゴや野生で手に入ります。
ポケモンGO『エスパーウィーク』イベント開始。ゴチルゼルやランクルス初登場
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

