中華郵政の郵便配達員=資料写真

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(台北中央社)台湾の新郵便番号制度が3日、スタートした。従来5桁だった郵便番号が6桁となった。中華郵政は、企業や学校、ビルなど、配達物数の多い大口事業所を表す個別番号を新設し、郵便事業のさらなる効率化を目指すとしている。

中華郵政によると、台湾では1991年2月1日から、県や市などを表す前3桁と、道路名などを表す後ろ2桁で構成される「3+2」形式の郵便番号が使われていた。新制度では後ろが3桁に増えて区分が細かくなり、分類作業の簡素化や正確さの向上などが期待されているという。

(王淑芬/編集:塚越西穂)