“女王の教室”天海祐希、「笑ってはいけない」で笑う

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女優の天海祐希(52歳)が、12月31日に放送された「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)に出演。クールで無表情な女教師を演じてメンバーを笑わせたが、ココリコ・遠藤章造の「ほほほーい」で自分も笑ってしまい、反響を呼んでいる。

天海はこの日、2005年に放送された連続ドラマ「女王の教室」で演じた女教師・阿久津真矢として登場。ドラマの中では無表情でクールな役どころのため、今回もダウンタウンらをイジり、メンバーを爆笑させる。

その後、天海はココリコ・遠藤に「あなた、奇声をあげて頬を叩き、裸になって踊りを踊ってるわね。ここでやりなさい」と命じ、「ほほほーい」を踊らせるが、天海は「それのどこが面白いの!」と叱責。

だが、天海が遠藤に対し、森進一のモノマネをしながら踊るように命じ、遠藤が踊り始めると、天海は後ろを向いて必死に笑いをこらえながらもつい笑ってしまった。

ネットでは「天海祐希でも笑ってしまうホホホイ」「天海祐希笑ってるのめっちゃかわいかった」「あの女王を笑わせる遠藤さんすごい」「天海祐希、ずっとかっこいい。変わらないなあ」といった声が上がっている。