ユーザーが選ぶ「1 曲目にオススメの曲」&「締めにオススメの曲」TOP10

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忘新年会をはじめ、クリスマスにお正月とカラオケに足を運ぶ機会も増える年末年始。JOYSOUNDでは、ユーザーから募集した「カラオケの1曲目にオススメの曲」「カラオケの締めにオススメの曲」のランキングTOP10を特設ページに公開した。

誰もが知っている定番曲から、令和らしさを感じさせるあの曲まで、悩みがちな「最初の1曲」と「締めの1曲」にぴったりな楽曲がランクインしている。両方のランキングに登場している曲は、今年のランキングでも上位にランクインして曲が多く、はじめと締めに歌い2019年の人気曲ともいれる。

<1曲目にオススメの曲>

10代から圧倒的な支持を得て1位に輝いたのはバルーン『シャルル』。本楽曲は、年間ランキング3位の人気曲であるとともに、「低音から高音まで幅広く出せて声出しに丁度良い」(20代女性)と、のど慣らしに最適という声も多数寄せられた。続く2位には、年間ランキングで2年連続首位に輝いた米津玄師『Lemon』がランクイン。「誰もが知ってる人気の曲なので、早めに歌わないと先に歌われてしまうので」(40代女性)という人気曲ならではの悩ましい理由も見られる。また、「その名の通り!一曲目に相応しすぎる曲だと思う!」(10代女性)と6位に入ったのは、まさに一曲目に何を歌うか悩まないように作られたという、ほぼ日P『行きます!カラオケ一曲目』。このほか、令和元年ならではの楽曲として、ゴールデンボンバー『令和』が8位にランクインしている。


<締めにオススメの曲>

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲、高橋洋子の『残酷な天使のテーゼ』が堂々の1位に。誰もが知るカラオケの鉄板ソングであり、「曲の終わりが歌い切った感があるから」(10代女性)「最後なので喉を気にせず力いっぱい歌える」(20代女性)と、最後に思い切り歌いきるために選曲されるケースもあるようだ。その一方で、10位の加山雄三/谷村新司『サライ』をはじめ、エンディングのイメージを持つ楽曲も多数ランクイン。7位にランクインした山口百恵『さよならの向う側』については、「山口百恵のラストステージを真似て、歌い終わったらマイクをそっとテーブルに置きます」(40代女性)と、引退コンサートの最後のシーンを再現しているという方も。このほか、令和発売曲として年間ランキング1位に輝いたOfficial 髭男dism『Pretender』も6 位と高い支持を獲得するなど、2019年らしさも現れる結果になっている。

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