au秋冬はGalaxy Fold・Xperia 5 / 8・AQUOS zero2など9機種──正式発表
10月より義務化された端末の値引き規制に対応し、本体価格2万円〜3万円程度に抑えた「Galaxy A20」「AQUOS sense 3」なども揃えます。
(記事内の実機画像はグローバル版、またはメーカー発表版、もしくは他キャリアの同一モデル)
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Galaxy Fold(10月25日発売)
「画面が曲がるスマートフォン」を想像するのは簡単でも、実際の製品化にはさぞ苦労が伴ったであろう本機種。春ごろの耐久性騒動を克服し、日本ではauの独占発売となります。グローバルでは9月上旬より発売されていますが、au版は10月下旬に発売と、国内キャリア向けとしてはさほどラグのないタイミングでの投入です。税込約24万円。
Galaxy Note10+(10月18日発売)

スタイラスペンを内蔵するGalaxy Noteシリーズの最新モデル。Galaxy S10と同様にパンチホール型のディスプレイを採用することで、端末上下のベゼルレス化を実現しています。Snapdragon 855や3眼カメラなど、業界最高水準のスペックを誇ります。税込11万円台。
Xperia 5(10月下旬発売)

「Xperia 1の小型版」──。そのたった一言で説明できる本機種。Xperia 1の超縦長有機ELディスプレイや3眼カメラといった特徴はそのままに、画面サイズを6.4インチから6.1インチに縮小。横幅も68mmに抑えており、やや巨体感もあったXperai 1に比べて、手にフィットする丁度いいサイズに収まっています。税込9万円台。
Xperia 8(10月下旬発売)

日本向けに投入される低価格Xperiaといえば、Xperia Aceをはじめデザインのチープさが否めませんでした。一方のXperia 8は税込5万円台という価格ながら、ガラス背面や21:9の超縦長ディスプレイなど今どきの仕様を備えています。
プロセッサはSnapdragon 630とやや非力なものの、用途をSNSやWEBに限れば必要十分。カメラも2眼となり、用途によっては「これで十分」という仕上がりです。
AQUOS zero2(2020年1月発売)

240Hz更新(120Hz駆動・フレーム毎黒挿入)の有機ELディスプレイは、シャープが独自開発し、大阪と三重の工場で生産したもの。駆動速度を高めることで動きの早いゲームプレイ時の残像感を低減したほか、充電時に端末の発熱を抑える工夫を施すなど、ゲーミング用途との親和性を訴求します。
6.4インチディスプレイの搭載で143g(4.6インチのiPhone 8より軽い)という超軽量も特徴の1つです。価格は未定。
AQUOS sense 3 / AQUOS sense 3 plusサウンド(11月上旬・12月上旬発売)

シャープのスマホ事業を絶好調にした立役者、AQUOS senseシリーズの最新モデルです。信頼のシャープブランドと防水やおサイフケータイといった日本独自仕様にしっかり対応しながら、3万円台〜という低価格は、スマートフォンをバリバリと使いこなさないライト層にはピッタリと言えそうです。
Galaxy A20(10月25日発売)

世界最大のスマートフォンメーカー、サムスンが提供する2万円台の格安Galaxyです。5.8インチのディスプレイはノッチ搭載のベゼルレスで、デザインは非常に今どき。防水やおサイフケータイにも対応します。なお、サムスン製ながら有機ELではなく液晶ディスプレイを採用します。
BASIO4(2020年2月以降発売)

スマートフォン初心者向けをうたう京セラ製の低価格スマホ。防水やおサイフケータイにも対応。液晶より高品質な有機ELディスプレイを搭載します。低価格ではありますが価格は非公表です。
Galaxy FoldやXperia 5 / 8、AQUOS zero2など主要スマホを網羅してきたau。充実のラインナップと言えそうです。
