CFD販売からゲーミングPCの新ブランド 9月12日に予約開始
AORUS GAMING PCのコンセプトは、「AORUSの血脈に、ジャパンビルドの信頼性を。」。eスポーツやPCゲームを最大限に楽しんでもらうため、高品位なAORUSブランドのパーツを搭載したゲーミングPCを提供していくとしている。
同じく登壇したGIGABYTEのトニー・リャオ副社長は、「AORUSは、世界中で高い認知度を持っており、各所のゲーミング大会を盛り上げている。最近は、PCを組み立てるのではなく、組み上がっているPCを求めるユーザーが多い。こうしたニーズに応えるため、買って帰ったらすぐにゲームをプレイできる環境を提供していく。今回の新製品は試金石になる」と述べた。
ハイエンドモデルの「AORUS GPC-015」のスペックは、CPUが「Ryzen 7 3700X」で、GPUが「GV-N208TAORUS X-11GC」、マザーボードが「X570 AUROS PRO」、メモリが18GB、ストレージが1TのNVMe SSD。ゲームを快適にプレーしながら実況・配信をすることができる。税別の実勢価格は36万〜37万円。
ミドルレンジモデルの「AORUS GPC-01R」のスペックは、CPUが「AMD Ryzen 5 3600」、GPUが「GV-N2060C-6GD」、マザーボードが「B450 AUROS ELITE」、メモリが16GB、ストレージが512GBのSSDと2TBのHDD。税別の実勢価格は18万〜19万円としている。
9月12日にツクモとパソコン工房で予約の受け付けを開始、9月19日に両販売店とGIGABYTEからアクセスできるブランドサイトで販売を開始する。
