りんごちゃん、催眠術でミュージカル俳優に
ちなみに、りんごちゃんは同作のキャストではないものの、映画俳優に「憧れています」と矢口監督に直談判。次回作のヒロイン候補に名乗り出て、即席のオーディションに臨んでいた。
▼ 矢口監督(写真左)に対し「ヒロインになりたい」と熱望した、りんごちゃん


映画『ダンスウィズミー』は、催眠術にかかったヒロインが音楽を聞くと、嫌っていたミュージカルように歌い踊ってしまうというコメディー作。そのユニークな設定にちなみ、りんごちゃんに対するオーディションも、本物の催眠術師・十文字幻斎氏を招いて実践された。
事前インタビューで、これまでのテレビ番組出演時に、周りに位置していただけで「(苦手な)レモンがミカンになりました」と振り返るほど、催眠術にかかりやすいタイプと判明。
その体質とあって、十文字氏の催眠が利いてくるとミュージカルダンサーを自覚したよう。山本リンダの楽曲『狙いうち』が流れ始めると、華麗に歌い踊って笑わせた。
一連のパファーマンスを見届けた矢口監督は、次回作のヒロインに、りんごちゃんの存在を意識して「熟考します」と前向きな反応。ヒロイン抜擢の可能性を示し「嬉しい!考えてくださるだけでも満足」と喜ばせていた。
▼ 十文字幻斎氏(写真右)により、催眠術がかけられた






この日、関係スタッフからは「異例なことに、なんと日本公開を待たずして、世界中からリメイク&公開のオファーも殺到しています」との報告。評価の高まりが伝えられた。期待される映画の『ダンスウィズミー』は、今週16日から全国公開。
▼ 映画『ダンスウィズミー』本予告
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映画『ダンスウィズミー』 - 公式WEBサイト
