木村カエラ

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映画『ペット2』のジャパンプレミアが、14日の都内で行われ、日本語の吹替えを担当したバナナマン設楽統日村勇紀)、佐藤栞里、伊藤沙莉、内藤剛志が登場した。

本作は、ペットたちの"裏側の日常"をユーモラスに描くもの。2016年公開の前作からパワーアップさせた、シリーズ最新作で、新しいことにチャレンジすることがテーマになっている。

イベント後半には、イメージソング「BREAKER」を歌う木村カエラも登壇し、会場を盛り上げた。

▼ 木村カエラ

映画『ペット2』ジャパンプレミアにて


木村は、作品を観てから楽曲を作り上げたそうで「私は、前作も鑑賞したのですが、今作は、とても勇気をもらえました」と感想を述べて「主人公のマックスが変わらなきゃって思った瞬間が、凄くカッコイイなと感じました」と曲作りにつながった点も口にした。

「歌詞を書くときに思ったのですが、子供の場合は、積み木で遊んでいるときに躊躇なくバァーンって壊しますよね?でも、大人になってしまうと、積み上げてきたものを壊すのって、凄く怖がったりする。なので、新しい自分になるためには、子供のように積み木をバァーンって壊して先に進むという、そんなイメージをしながら歌詞を作ってみました」と制作エピソードを明かした。

そんな木村の曲づくりを聞いた、設楽は「(1980年代、映画やテレビドラマにもなったベストセラーの)『積木くずし』じゃないですよね?今、そんなイメージが浮かんじゃって…」とボケをかまし、木村を笑わせた。

真面目な表情に切り替えて「大人になると、守りで固めることも。守りに入らず、ガツッと行こうぜ!って思いがあるんですね。僕、勇気もらいました」と反応を示し、笑いを大きくしていた。

なお、会場では、今作のイメージソング「BREAKER」のミュージッククリップも初披露。その映像の中に、木村が飼っているウサギの「マル」が登場している点も紹介されていた。

映画『ペット2』は、7月26日から全国公開。

▼ 木村カエラ、佐藤栞里、伊藤沙莉、まるちゃん、設楽統、日村勇紀、内藤剛志

映画『ペット2』ジャパンプレミアにて


▼ 写真は、宣伝隊長を務める柴犬・まるちゃん


▼ まるちゃん、設楽統


▼ 映画『ペット2』本予告


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映画『ペット2』 - 公式WEBサイト