シャオミの三つ折りスマホはこんな姿? 3D予測レンダリングが登場
オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが公開した今回のレンダリング画像では、ディスプレイを1:2:1の比率で後ろに折り曲げる構造が確認できます。シャオミの三つ折りスマートフォンは、広げた状態ではタブレットとして、そして折り曲げると中央部分をスマートフォンとして使えるのが特徴です。
Can't speak to the authenticity of this video or device, but it's allegedly made by Xiaomi, I'm told. Hot new phone, or gadget porn deepfake? pic.twitter.com/qwFogWiE2F
- Evan Blass (@evleaks) 2019年1月3日
シャオミの三つ折りスマートフォンについては、今年1月に実際に動作する端末の動画をリークアカウントのEvan Balss氏が投稿しています。さらにその後、シャオミ創業者兼社長のLin Bin氏が三つ折りスマートフォンのコンセプト動画を公開。具体的な製品名として「Mi Dual Flex」や「Mi MIX Flex」を検討していると明かしているのです。
折りたたみスマートフォンについては、まず中国Royoleが世界初となる「FlexPai」を発表。続けて韓国サムスンが折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」とプロトタイプ端末を発表し、2月20日のイベントではいよいよ端末の詳細が発表されると期待されています。
それだけでなく、中国ファーウェイも2月24日のMWC 2019期間中のイベントにて、外折りタイプの折りたたみスマートフォンを発表することが期待されています。また海外報道では、米モトローラも往年のフリップケータイ「RAZR」の後継となる折りたたみスマートフォンを投入すると報じられているのです。
なおシャオミのBin氏はこの三つ折りスマートフォンについて、市場からの反響次第で投入を検討したいと語っています。三つ折りスマートフォンという新たなスタイルの端末が市場に登場するかどうかは、まず先鋒となるサムスンやファーウェイの端末の反響も大いに考慮されそうです。
