電子ペーパーAndroidタブ「BOOX」に新モデル3機種。最安モデルは2万3800円
3モデルは純正保護ケースが付属。さらにミヤビックス製のノングレア保護フィルム、RAVPowerブランドの2ポートUSB充電器が同梱されます。
2万円半ばの最廉価モデル「BOOX Poke Pro」
新モデルのうち、6インチのBOOX Poke Proは前世代の約半額となる最安モデル。スペックは控えめなものの、300ppiの高解像度ディスプレイを装備します。
ディスプレイは6インチで1448×1072ドット。暗所で画面を見えやすくするためのフロントライトを装備します。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコア、メモリーは2GB、ストレージは16GB。バッテリー容量は2500mAh、端子形状はmicroUSBです。大きさは約160×114×7.8mm。重さは約170gとなっています。

ベゼルを細めた7.8インチ「Boox Nova」
7.8インチモデルBoox Novaは、解像度300ppiを保ちつつ画面サイズを大型化。ベゼルもBOOX Poke Proよりやや狭めています。
ディスプレイは7.8インチの1872x1404ドット。フロントライトを装備します。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコア、メモリーは2GB、ストレージは32GBを搭載します。バッテリー容量は2800mAh、端子形状はUSB Type-Cです。大きさは約196.3×137×7.7mm。重さは約240gとなっています。


ワコムのペン対応「Boox Note Plus」
上位モデルのBoox Note Plusは、ワコムの電磁誘導式スタイラスに対応し、書類に注釈を入れたり、メモを取ったりする用途にも使えます。ディスプレイの改良点として、段差がないフラットパネルを採用。ペン利用時のひっかかりをなくしています。なお、フロントライトは非搭載となっています。
ディスプレイは10.3インチの1872x1404ドット(227ppi)。CPUは1.6GHz駆動のクアッドコアで、メモリーは2GB、ストレージは32GBを搭載します。バッテリー容量は4100mAh、端子形状はUSB Type-Cです。大きさは約250×178×6.8mm。重さは約360gとなっています。

