コレは「本命彼女」にだけ! 男性の“本気”がわかる行動7選
本命と遊びの相手――。男性がそれぞれの女性に見せる行動は異なります。
「本命彼女」だからこそ、男性が“あえて言わない”3つの言葉って?
「私は本命彼女なの!?」と不安な気持ちを抱いている方や、抱いたことのある方へ向けて、今回は男性が本命彼女にしか見せない「意外な行動」をご紹介します。
気持ちを確認する
デート中やデート後などに「楽しい?」「今日楽しかった?」などと、男性がそのときの気持ちを確認してくるのは、本命を楽しませることができたかどうか、不安でいっぱいだから。遊びの相手であれば、自己満足すればいいだけなので、相手の気持ちを尋ねる必要はありません。
一方、本気で好きな本命には幻滅されたくないですし、何と言っても逃したくない存在。だからこそ気持ちを確認したくなるのです。
なんとしてでも時間を作ろうとする
どんなに忙しくても本命から「○日あいてる?」と言われると、「あいてないけど…ちょっとでも時間作る!」というのが男性です。もちろん自分から会いたいと思ったときも然り。一見、時間がないように感じても、なんとかして会う時間を設けようとします。
本命でなければ会わないか、もし会うとしても暇になったときに会う、といった選択をするでしょう。本命に対し「仕事で忙しい」を口実にすることはありません。
断られるとあっさり引く
たとえば男性が本命を「○日あいてる? 遊ばない?」と誘ったとき、「その日はあいてないの。ごめん」と断ったとしましょう。するとあっさり「そっか、了解」「わかった」など、一言程度の返信しか返ってこないことがあります。
「味気ないな」とか「本当は私に興味ない?」と感じる女性もいるかもしれませんが、これは本命だからこそ生まれる対応のひとつ。男性は、遊びの相手であれば嫌われてもいいため、一度断られてもぐいぐい攻める傾向がありますが、本命に対してはそうはいきません。慎重に対応したいと思っています。
誠実さをアピールする
本命に誠実さを伝えるのは、「自分は軽い男ではなく、真面目な男だから、安心してほしい」という気持ちの表れ。遊びの相手にそんな情報を伝える意味はありません。
女性が真剣に交際する相手に、「誠実さ」という要素を求めるのは当然のこと。男性が言葉や態度で誠実さを伝えてきたら、自分が本命なんだな、他に女性はいないんだなと考えて間違いなしです。
弱みを見せる
仕事でうまくいかなかったこと、つらかったこと、しんどかったこと、人間関係のゴタゴタなど、男性も「弱ってしまうシーン」というのは往々にしてあります。弱音を吐くことだってあります。
でも、すべての女性に弱い部分を見せるかというと、そうではありません。本命だからこそカッコいい自分だけでなく、カッコ悪い自分も受け止めてほしい。そんな思いもあって、弱さをさらけ出すのです。
甘える
本命には「自分を受け止めてほしい」と思う男性心理があります。素の自分に戻って甘えるのも、すべてを受け止めてほしいサインのひとつ。
男性が「幼い子ども」のような言動をしてきたとき、心を許していて、甘えているのだと捉えてマル。誰にでもそんな態度をとることはできません。対本命だからこそ、見せる顔だといえます。
ちょっかいを出す
少しイラッとすることをわざわざ言ったり、いたずらをしたり…。何かしらちょっかいを出すのは、本命が困る顔を見たいから。幼稚園〜保育園、小学生時代にそんな男子と接触したことがある方もいるのでは? まさにああいうイメージです。
好きだからこそ、嫌われない程度にちょっかいを出して、本命の反応を楽しみたい。そんな風に思って、あえて仕掛けてくるのです。
こうして見てみると、男性が本命だけに見せる行動は「可愛い」と思えるものが多いように感じます。彼は本当に私のことを本命だと思ってる!? そんなふうに少し心配になったときは、彼の行動と、今回ご紹介したことを見比べて考えてみてください。
