東京五輪のマスコットキャラ「ミライトワ」と「ソメイティ」

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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、22日の都内で、大会マスコットの名前を発表。五輪マスコットは「ミライトワ」、パラリンピックマスコットは「ソメイティ」と、それぞれ名付けた。

日本伝統の市松模様をあしらった「ミライトワ」の名前の由来は、"未来"と"永遠"(とわ)という、2つの言葉を結びつけて生まれたもの。一方、桜の花びらを形どった「ソメイティ」は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から考えられたものだ。

このネーミング作業においては、専門会社へ委託していた。

なお、マスコットのデザイン自体は、福岡県出身でフリーデザイナーの谷口亮さん(43)が手掛けたもので、全国の小学生の投票を経て、今年2月に採用されていた。

▼ (左から)東京大会の組織委員会・森喜朗会長、ミライトワ、ソメイティ

東京2020マスコット デビューイベントより