【イタすぎるセレブ達】マライア・キャリー 11キロ超の減量に成功しステージに登場
オーストラリア出身の大富豪と婚約し、豪華挙式に向けて必死にダイエットに励んだマライア・キャリー。しかしその関係も長くは続かず、一方的に婚約を解消されるというマライアにとっては最悪の結末に。その反動で一気に太ったマライアは、「体調に影響が出始めているのではないか」「動けないほど太ったか」などと噂されはじめ、ついには「たまらず胃を小さくする減量手術を受けた」と報じられた。
「体調も前より良くなって、仕事を再開したわ! 今日、世界エイズデー2017のコンサートで皆さんに会うのが楽しみよ。そしてクリスマスツアーでお祝いを楽しむこともね!」
写真を見ると、マライアは確かにスリムになっている。『エンターテイメント・トゥナイト』は「25ポンド(11キロ超)の減量に成功した」と報じており、「浮腫みか?」と心配になるほど丸々としていた顔もずいぶんスッキリして若々しくなったようだ。またステージでも元気そうな様子を見せ、観客も大喝采であった。動画サイトには「これは口パクだ」というコメントも書き込まれているが、「2010年の頃に戻ったよう」「見た目も声も最高」という“マライア復活”を喜ぶファンの声が多々見受けられる。
マライア本人も、体型がずいぶん美しくなったことで自信を取り戻したとのこと。また急激に痩せたものの“やつれた様子”もないマライアにファンも驚いたようで、インスタグラムのコメント欄にも「とても綺麗」「ゴージャスだわ」という称賛の声が集まっている。「いつも笑顔が固まっているのはボトックスのせい?」という若返り整形を疑う意地悪コメントもあるが、マライアが幸せそうな姿はファンから見ると嬉しいものだ。
画像は『Mariah Carey 2017年12月1日付Instagram「Feeling better and back at work!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

