4/20(木)のオープン初日には、平日にもかかわらず、約2500名もの行列ができた『GINZA SIX』。
GWに1度は訪れようとスケジューリングしている人も多いのでは? そんな『GINZA SIX』未体験の人が確実におさえておきたいのが、銀座中央通りに堂々と居並び、『GINZA SIX 』の顔ともいえる”6つのブランド”だ。

世界中のセレブに愛され、伝統と革新に満ち溢れたグランメゾンが、銀座で繰り広げる圧巻の世界観をひしひしと感じてみよう!



中央通りに面する115mに、6つのブランドが豪華に並ぶ。(※この写真は、銀座6丁目交差点側の角地『Dior』より)

『GINZA SIX』が掲げる「のれん」は、6つのブランドの誇りが込められている!

中央通りに面するエントランスは路面店のような表情でゲストをお迎え。『GINZA SIX』の館内側からは、開放的な雰囲気で入れる、そんな違いが楽しめるのも特徴の一つ。そして、地下1F・地上数フロア分を贅沢に使った、縦に広がるプレゼンテーションも楽しみどころだ。※1

ブランドがこだわりぬいた「のれん」(=中央通り掲げられるファサード)は、まさにブランドの顔であり、『GINZA SIX』の顔になっている。

※1:エントランスならびにフロア数はブランドにより異なります。


◆6つのブランドを順番にご紹介!

日本初となる「ディオール メゾン」
『House of Dior Ginza』(ハウス オブ ディオール ギンザ)

フロア: B1F, 1F, 2F, 3F, 4F
エントランス:B1F・1F


1947年創業。長きにわたり世界をリードし続け、愛されるDior。

そのDiorからは、日本初のコンセプトである『ハウス オブ ディオール』が登場!全館にわたりメゾンの「アール・ド・ヴィーヴル」(ライフスタイル)を伝える、特別な空間が広がる。



ウィメンズフロア。
随所に座り心地抜群のソファが配置され、優雅な気分でショッピングができる。



広々とした空間が広がる、メンズフロア。



美食家やファッション通が集まり、語り合い、寛ぐ空間に。
『Café Dior, by Pierre Hermé』

営業時間:10:30-20:30 (LO: 19:30)
フロア:4F ※エントランスはB1F・1F


こちらも日本初となる『カフェ・ディオール』。Diorの美しいテーブルウェア・食器を使い、メゾンにちなんだメニューを、「ピエール・エルメ」が創り出す。

こちらでいただけるのが、季節限定のデセール ア ラシェット(お皿盛りのデザート)や、マカロン、ショコラ、オリジナルジュース、ワインや、シャンパーニュもご用意。

フランスを代表する二つの一流ブランドのコラボが織りなす、ラグジュアリーな世界観をお楽しみあれ。



写真は、現在提供中のデセール ア ラシェットの一つ。
厳選した日本産の食材で、季節ごとの限定デザートが楽しめる

Pain Perdu Mangue Caramel et Noix de Coc
価格:2,500円(税抜)


「パンペルデュ マング カラメル エ ノワ ド ココ」は、官能的な奥深い甘さが魅力の”宮崎産マンゴー”を使用したデセール ア ラシェット。ココナッツが香るパンペルデュの上に、ココナッツがあしらわれたカラメル風味の濃厚なクリームと、ココナッツのソルベをON。

美しいプレートに並ぶフレッシュマンゴー、ソースとご一緒にどうぞ。ピエール・エルメならではの “味覚のサイエンス”を創出している。




【限定商品】バイカバ グレインドカーフスキン スモール。ホワイト/インディゴ 価格 130,000円(税抜)

サイズ:W22*H29*D10cm 。ライニングに「GINZA 2017」と表記。


『CÉLINE GINZA』(セリーヌ銀座)

フロア:1F, 2F
エントランス:1F, 2F


1945年の創業以来、アクティブでモダンな女性のためのワードローブを提案し、世代を超えて広く愛されるセリーヌ。銀座エリアでは、初の旗艦店となる。

2フロアで展開する店内には、細部にわたりこだわりの装飾を施している。主に、土や石といった温かみを感じる天然素材を使用。繊細で、個性的な世界観は、都会で活躍する女性たちをあたたかく迎え入れてくれる空間になっている。



【限定商品】クラシック バイカラー ボックスカーフスキン ミディアム。ネイビー/クラウド 価格 480,000円(税抜)

サイズ:W24*H18*D6cm。ライニングに「GINZA 2017」およびシリアルナンバー刻印。



【限定商品】ストラップ グレインドカーフスキン ラージマルチファンクション。ストーン/バブル 価格85,000円(税抜)

サイズ:W19*H12.5cm 。ライニングに「GINZA 2017」



【限定商品】ソフトバレリーナ ペタル ナッパラムスキン。ネイビー/ヒールなし  価格 96,000円(税抜) *インソールに「GINZA 2017」刻印。


「のれん」には、美濃焼職人の手仕事による2220ピースものセラミック

“地域性”と“時間”というキーワードのもと、日本の土を使った陶の造形でファサードを表現。

美濃地方で特別に誂えたシンプルな形状のセラミック。素地面と釉薬面に塗り分けられ、設置する角度によって素材感が変化する。ランダムに配置することで、自然光を受けながら時間によって異なる表情を店内に映し出す。夜には店内の暖かい光を、銀座の中央通りにおとす。

※写真は後日ご紹介予定


続いては、『サンローラン』『ヴァンクリーフ アンド アーぺル』をご紹介!



(写真左)T SHIRTS UNIVERSITE TOKYO 価格 37,000円 (税別)/(写真右)MILITARY PARKA W/PATCH TOKYO 価格215,000円 (税別)
『SAINT LAURENT GINZA』(サンローラン ギンザ)

フロア: B1F, 1F, 2F
エントランス:B1F, 1F, 2F


伝統あるフレンチスタイルに、時代を先取るコンテンポラリーさを加えたスタイルが、現代まで脈々と継承されている「サンローラン」。国内最大級のストアが登場した!

最新ストアコンセプトである白と黒のマーブルや、アールデコとミニマリズムを基調とした店内は、サンローランの世界観を表現した空間。

『GINZA SIX』の現低商品は、新クリエイティブ・ディレクター アンソニー・ヴァカレロによるファーストコレクション。



【限定商品】モデルのアニヤ・ルービックの名を冠した限定バッグも登場。

(写真左)シンプルなスエード素材に伝統的なディティールとタッセル使いが特徴的なアイテム。
サイズ:W17.5×H19×D15.5 cm 価格175,000円(税抜)。

(写真右)サンローランのアイコンでもあるハートと星のモチーフが全体に施されている。黒のスエード素材にシルバースタッズで甘くなり過ぎないデザインが特徴。
サイズ: W17.5×H19×D15.5 cm 素材はKID SKIN(GOAT SKIN)価格 235,000円(税抜)。



GINZA SIX EXCLUSIVE ITEMも続々ラインナップ。

青地に金糸で “LOVE TOKYO” と刺繍されたパッチが縫い付けられたオールレザーのバックパック。 LOVEの “O”はハート型になっており、その中には “S.L” と刺繍されている。ジッププルは、カサンドラロゴのチャーム。

サイズ : W27 x H35 x D21cm 素材:カーフレザー  価格155,000円 (税別)




「ブライダルサロン」の目玉!ラグジュアリーで広々としたソファでリング選びができる!
『Van Cleef & Arpels GINZA SIX』(ヴァンクリーフ アンド アーぺル ギンザ シックス テン)

フロア:B1F, 1F, 2F
エントランス:B1F, 1F, 2F


1906年創業。パリのヴァンドーム広場がスタートの地のハイジュエラー。最高品質の宝石と優れた芸術性、技術が詩的な作品を創出。自然やクチュールの世界からインスパイアされた作品で、世界中にセレブファンを持つ。

今回のGINZA SIX店は、日本最大の売場面積を誇る。内装はアールデコ様式のデザインでありながら、どこか和の要素が感じられ、シックな印象。贅沢な空間を擁する「ブライダルサロン」も併設している。



中央通りから眺めたエントランスの様子。

および上品は大人の世界観を紡ぎだす「のれん」には、メゾンの最新デザインコンセプトを登用。金箔を生かしたゴールドからブラックカラーへのグラデーションを配した外壁は、時間の移り変わりと共に、色の濃淡が変幻する。



『GINZA SIX店』のオープン記念で、他ブティックに先駆け「ブトン ドール」コレクションよりグラフィカルなデザインの新作品を発表。 こちらは1Fの売場にて出会える。



【限定商品}「ブトン ドール リング」ピンクゴールド、ホワイトゴールド、ダイヤモンドにて構成。
他にも、「ネックレス」」「イアリング」「ブレスレット」もラインナップされている。



B1Fの売場の様子。中央に丸く型どられた、ショーケースを中心に、広めのエリアがある。
そこでは折に触れて、イベントの開催も予定されているようだ。


続いては、『ヴァレンチノ』『フェンディ』をご紹介!



中央通りからの外観の様子。
『VALENTINO GINZA』(ヴァレンティノ ギンザ)

フロア:B1F, 1F, 2F, 3F, 4F
エントランス:B1F, 1F, 2F, 3F, 4F


1960年に創業。その伝統は、2016年より、クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ氏の美学により進化している。固いアルミシートのストレッチドメタルメッシュを使った「のれん」はエレガントでありながら実用的なスクリーンとなっている。

ピエールパオロ・ピッチョーリ氏と建築家デヴィッド・チッパーフィールド氏の両名が創り上げたストアコンセプトにて、全カテゴリーを網羅した日本最大のストア。ヴァレンティノのコレクションは、オートクチュールからプレタポルテまで、幅広く展開。



メンズフロアの様子。



レディスフロアの様子。



シューズフロアの様子。
「ROCKSTUDシリーズ」からは、新作シューズが登場。『GINZASIX』限定商品も登場しているので要チェック!



バッグフロアの様子。シューズフロアとは同じフロアにある。
人気コレクションの一つ、注目「パンサー」シリーズで限定商品のバッグが登場!




(写真左)ローマにある「イタリア文明宮」(写真右)『GINZASIX』ののれん。銀座4丁目寄りの角地に陣取る。
『FENDI GINZA』(フェンディギンザ)

フロア:B1F, 1F, 2F, 3F
エントランス:1F(中央通りから)


FENDIのルーツ、永遠の都ローマの「イタリア文明宮」のアイコニックなアーチをモチーフとした「のれん」。店内に置かれるインテリア家具も現代とアンティークが見事に融合。

選び抜かれた材質とオブジェに見え隠れする、フェンディ家の独立心、強さ、フェミニニティが細部にまで表現されている。

4フロア構成、売場面積700平米超の店内は、メンズ、ウィメンズ、バッグ&シューズ、アクセサリー、 ウォッチとフルラインナップを取り揃えている。



3Fでは、世界初のファーウェアのメイド・トゥ・オーダーサービスを開始した。自社にファー工房を持つフェンディだからこそ、見事なクラフトマンシップが発揮される。



こちらが、VIPルーム。
試着スペースを設けた広々した個室空間で、あなた好みのファーを作ってみてはいかが?



1Fは、『GINZA SIX』限定商品のバッグや、ファッションアイテムがズラリと勢ぞろい。

エントランス正面の「スパイクウォール」は、17,500個ものスパイクを手作業で取りつけた、ブティックで最もアイコニックなディスプレイを見つけるとができる。限定商品や、シーズンごとのコレクションなどがディスプレイされる。



「セレリアミニピーカブー」リミテッドエディション」サイズ:H18×W23×D11cm  価格530,000円(税抜)

オープン記念の「セレリアミニピーカブー」リミテッドエディションを発売!銀座店限定の4色(フューシャ、パウダーピンク、スカイブルー、ライトグレー)をご用意。全工程を熟練職人の手仕事で制作されるバッグは、持っているだけで気分も高まるだろう。



メンズフロアの様子。



レディスフロアの様子。