これで仲直り! 恋人とケンカしたあとに送ると効果的なLINE5選
10月も終わりに近づき、これからの季節はクリスマスやイルミネーションなど楽しいイベントごとが盛りだくさんです! ぜひとも恋人や好きな人と行ってみたいですよね。もしかしたら、もう予定でいっぱい! なんて人もいるのではないでしょうか? そんな浮かれ気分のときにやってしまいがちなのがケンカ。ささいなケンカが原因でイベントを楽しむことができなかったり、キャンセルになってしまったら一大事! そこで今回は「ケンカをした後恋人に送ると仲直りできるLINE5選」として、大学生、専門学生が実践しているテクニックを聞いてみました。
■ケンカをした後、恋人に送ると仲直りできるLINEメッセージはどんなものですか?
●素直に謝る
・シンプルなのが一番(22歳/大学4年生)
・言い訳がましいのが嫌だ(21歳/大学4年生)
・誠意が必要だから(21歳/大学2年生)
・変に言い訳するよりいいと思う(20歳/大学3年生)
●いつも通りな感じで送る
・お互い気にしないのが一番だとおもうから(22歳/大学4年生)
・時間が少しあくと怒りも収まり、何事もなかったかのように戻っているから(20歳/大学3年生)
・自分も相手も引きずらないタイプだから(19歳/大学2年生)
・ケンカ中嫌いと言っても、ほんとに嫌いになるわけじゃないから(22歳/大学4年生)
●謝罪のスタンプ
・自分の気持ちをわかりやすく伝えられる(19歳/大学1年生)
・恒例だから(21歳/大学4年生)
・謝られたら怒りも収まると思うから(23歳/短大、専門学生)
・気持ちを伝えられるから(22歳/大学4年生)
●会おうと言う、または電話する
・会って話すのが一番(22歳/大学4年生)
・話した方が伝わるから(23歳/大学4年生)
・そう言われたい(19歳/大学2年生)
・話し合う気になるからお互いの悪かったところがわかる(21歳/大学3年生)
●なんだかんだで好きアピール
・こんなこと言っちゃったけど、やっぱ愛してる(21歳/大学3年生)
・実際に「好きすぎてむきになっちゃった」と言われて、許す気になったから(19歳/大学1年生)
・名前を呼んでみる。スタンプを送って寂しがる(20歳/大学3年生)
・その気持ちを伝えることが一番だと思うから(19歳/大学1年生)
●その他
・面と向かっては言えなくてもLINEなら素直にごめんと言える(21歳/大学3年生)
・その時の状況による(19歳/大学2年生)
・ケンカをしない(20歳/大学3年生)
さまざまな意見がありましたね。LINEの最大の武器でもあるスタンプは、文字だけでは伝えられない感情だったり、素直になれないという人の支えになっているようです。ですがその中でも群を抜いて多かったのが素直に謝るという意見でした。やはり誠意をみせるということが一番ということなのでしょう。
いかがでしたでしょうか? もし昨日ケンカをしてしまった! という人は、今後のイベントのためにもまずは誠意を見せることが大切です。早めに仲直りをして、これからの楽しいイベントに備えてくださいね。
文●ロックスター金谷
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月
調査人数:大学生男女402人(男性203人、女性199人)
