25日深夜放送、テレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」には、川合俊一氏がゲスト出演。「元バレーボール日本代表・川合俊一(53歳)は最近何してる?」と題し、トークを繰り広げた。

現役時代から株にはまり、ピーク時は「2週間くらいで6000万くらいプラスになった」という川合氏は、現役引退後、バカンスで訪れたアメリカ・カリフォルニア州でビーチバレーと出会い、「日本で流行らそう」と考えたという。

番組MC・名倉潤から「ビーチバレーが広まったのは、川合さんのおかげ?」と訊かれると、川合氏は「自分でいうのもあれだけど、誰もやってなかったから」と控え目に返答。その後、テレビで取り上げられたことからビーチバレーブームがやってきた。

しかし、時間の経過とともに下火になっていったため、次なる手立てを考えたという川合氏は「強いやつ作ろうと思ったんだけど、強いやつは毎年オリンピックに行ったりするから、可愛い子がビーチバレーやって強くなったら面白い。バレーボールの全国大会観てたら浅尾美和って子が出てた」と話した。

三重県立津商業高時代、1年生から活躍していた浅尾(現在はタレント)に注目したという川合氏は、彼女をスカウトした後「(自身の事務所に)社員で入れてペアのコーチも付けて給料も払って保険も入るから。海外遠征とか飯も食わせる。大体年間1千数百万かかる。3年で4000万くらい」などと明かし、3年間で実質約4000万円もの投資を行っていたとした。

そのため、浅尾の売り出しに躍起になった川合氏は「たまたま自分が行ってたスポーツジムに『ジャンクSPORTS』のプロデューサーの人がいた」ことから、彼女の出演を取り付けると「そこからドドドドーっといった」と大笑い。「4000万くらいかけたんだけど、次の年2億くらい稼いだ。CM出るしスポンサー付くしプロモーションビデオはその年の1位」と驚くべき裏話を明かしている。

そんな川合氏は自身の現在について「トヨタ自動車の社員なの」と話し周囲を驚かせると、その理由を「トヨタ自動車がビーチバレー部を作った。そこのGMになったんで。社員じゃないとダメだから」と語った。●関連リンク
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