学生の窓口編集部

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2月16日放送、「ZIP!」(日本テレビ)では、寒暖差激しく三寒四温。春の陽気となった週末だったが、一転して冬の寒さに逆戻りするなど、関東地方は天気がコロコロ変わっている。東京都心では3.2度を観測。新橋駅前では雪がちらつくなど、冬らしい寒さとなった。栃木県の宇都宮市では、雪も降った。

一度は5月中旬並にもなった浅草は、24.7度だったが、同じ場所と同じ時間で翌日は7.8度になるなど、17度もの気温差が出た。この寒暖差に街の人は着ているものも変わり、「昨日はジージャンだったが今日はコートだ」などと服装の難しさを語る。インナーの枚数を増やして対応する人が多い。今後の季節は三寒四温の言葉通りになることが予想されている。寒暖差で困るのが体調管理。寒暖差アレルギーを今の時期にこそ、気をつける必要がある。この症状を訴える人が多いので注意が必要。医師によると三寒四温の対策にはマスクが重要。週末にかけて、気温差が激しい日が続くなどとスタジオでは語った。

インフルエンザや風邪は、冬に流行する。これには複数の要因が複雑に絡み合っている。冷たくて乾燥した気候を、ウイルスが好んでいるという理由もある。ウイルス一つ一つを包む膜に皮脂の脂が含まれているため、冬は脂が固まるため活発に活動するということになる。冬場は人の抵抗力も落ちてしまう。鼻や喉の粘膜には絨毛が生えていて目に見えないくらいの細かい毛があり、ウイルスなどの異物を体外に排出してくれる。だが外気が下がっていて粘膜が乾燥すると毛の動きが悪くなるって風邪を引きやすくなる。

ウイルスを体内に入れないためには、粘膜の保温、保湿が大切だ。そのために一番大切なのが、マスクとなる。特別なマスクでなくともよく、市販されているのでも効果はある。だが高機能で高額になるほど安心もできる。フィギュアスケートの羽生結弦選手は1万円超えのメイドインジャパンのマスクをしていることでも話題となった。9層ものフィルターがついていて、ウイルスをブロックしてくれる。PM2.5までカットしてくれて、花粉やアレルギーにも最適。静電気が発生しないような特殊加工もなされており、鼻とほおの間の部分にはワイヤーが入っており隙間がなく、ほぼ完璧にブロックしてくれる。