鉄板手みやげ講座:東京No.1人気『亀十』のどら焼を行列ナシで買える裏技!
今回は、目上の方への贈り物にもぴったりな、浅草の人気行列店『亀十』のどら焼を並ばずにも買える裏技をご紹介!
フワッフワの皮が魅力な、東京イチ有名などら焼!
和菓子の手みやげといえば必ず名前が挙がるのが、浅草『亀十』のどら焼。浅草で大正末期に創業した名店、しかも連日行列の人気店のため、目上の方への手土産や年始のご挨拶やぴったりだ。
亀十のどら焼を行列せずに買うコツとは!?
これだけ人気のどら焼となれば、やはり行列は必至。お店の方によれば、開店前の9:30の時点で多い日には15〜20名もの行列ができているという。お昼前に売り切れてしまうこともしばしば。
ひとつひとつ手ごね、手焼で作られるどら焼は、1日に2,500〜3,000個程度が限界。その絶品どら焼を求めて午前中から長蛇の列ができるのが、浅草のお決まりの光景となっている。
しかし、実は「亀十」ではなんと裏技で、電話注文も受け付けているのだ! 電話でかしこく事前に予約しておけば、行列なしでどら焼をゲットできてしまう。
ただし、1、2ヶ月前でも予約分が埋まってしまうことも。購入したい日が決まったら早めに連絡するのが吉だ。
焼きたてがおいしいことはもちろん、少し時間が経った生地にはもっちりとした感触が加わり、手みやげにぴったり。
十勝産小豆で作られた黒あんのしっかりとした甘さは鉄板の美味しさだが、この店では白いんげんを使った白あんのすっきりとした甘さも人気だ。
大切なあの方に間違いなく喜んでいただける、東京イチのどら焼と言えよう。

