「スター・ウォーズねぶた」など東京初上陸のアートがズラリと並ぶ『スター・ウォーズの世界』が29日まで開催中!
そんな本作の公開を記念し、東京・汐留の日本テレビ 2階日テレホールにて、アート展『スター・ウォーズの世界〜フォース・フォー・ジャパン〜』が、18日〜29日まで開催中!(※開催時間11時〜20時)

展示ブースは、大きく3つに分けられており、ゲートをくぐり足を踏み入れると、そこは、“『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブース”。ここで、まず目に飛び込んでくるのが、「スター・ウォーズ」シリーズの歴代ポスターの数々。

これまでのシリーズの歴史を懐かしみながら歩を進めると、ヒロインのレイをはじめ、フィン、カイロ・レン、BB-8、キャプテン・ファズマの等身大フィギュアがお出迎え。

5体のあまりの迫力と佇まいにテンションが上がること間違いナシ!
そして、興奮冷めやらぬ中、続いて現れるのが“スター・ウォーズ・イヤーブース”。このブースでは、今年日本各地を熱狂させたスター・ウォーズアートが一堂に会している。

今年8月の青森・青森ねぶたまつりで話題を呼んだルーカスフィルム公認の「スター・ウォーズねぶた」が東京初上陸! ドロイねぶた、ジェダイねぶた、シスねぶた、フォースの覚醒ねぶたの4種がズラリと並ぶ大パノラマは圧巻の一言。

そのほか、京都・清水寺に展示された「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風」と「覚醒の書」。

さらには今作に登場する新キャラクターのBB-8を鳥取砂丘の砂を使用した砂像アート「砂のBB-8」、山形県天童の将棋駒師による「『スター・ウォーズ』将棋盤&駒」や「カイロ・レン羽子板」などが展示されている。

日本が誇る伝統文化と「スター・ウォーズ」が融合したアートの世界観に思わず息を飲んでしまった。

さらに進むと、最後に待ち受けるのは、著名人たちがデザインしたBB-8アートが並ぶ「『スター・ウォーズ』アーティスト・プロジェクトブース”。

歌舞伎俳優の尾上松也は、歌舞伎独特の化粧隈取りを表現。

俳優の田辺誠一は、隠し砦の三悪人をイメージしサムライ風に。

東京大学レゴ部は、筐体と同サイズのレゴで組み立て。

“しょこたん”こと中川翔子は、多彩なキャラクターをペイントし、まるでプラネタリウムのよう。

フラワー・アーティストのニコライ・バーグマンは、ブリザードフラワーなどで装飾。

監督やキャスト陣によるサイン入りのBB-8。
そのほか、俳優で画家・書家の片岡鶴太郎、ラーメンズ:片桐仁、加波次吉漆器店代表の加波基樹、切り師の長屋明、造形作家でCG作家の岸啓介、俳優の速水もこみち、モデルでタレントのぺこ&りゅうちぇる、モデルのマギー、アートディレクターの増田セバスチャンなど、個性豊かなBB-8アートが初お披露目されており見どころ満載。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞したあとに、アート展で「スター・ウォーズ」シリーズの世界観にどっぷりと浸るもよし、アート展でテンションを上げてから映画鑑賞に行くもよし、ここでしか見られない展示品の数々は、映画同様まさにファン必見!
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