学生の窓口編集部

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寝たいのに眠れない、という「不眠症」は心身ともに疲弊するもの。しかし、それを逆手に取って意外な行動に出た人がいました。

これらの山の風景を撮影したのはスロバキアで活躍する27歳のフォトグラファー・Simon Trnka氏。彼は不眠症のため、夜はほとんど眠れないという辛い日々を送っていたのだそう。そこで彼が取った行動は「山へ行くこと」!寝袋とカメラを持ち、沈む夕日や昇っていく朝日、そして夜空に広がる天の川を見るために、山へと向かったのでした。

そうして出会ったのが今回紹介する風景です。「眠れない」とベッドの上で悩んでいるくらいなら、起きて山からのすばらしい景色を見よう、ということだったのでしょうか。Trnka氏は不眠症をきっかけに、たくさんの美しい世界を見ることができたのでした。

■この世のものとは思えない天の川


■崖に腰かけてのぞむ朝日


■山の上でなら眠れるかも


■街の灯と満点の星空


■緑の山も美しい


■時には友達と一緒に不眠症登山


■雪山から街をのぞむ


■命がけの雑魚寝


■神秘的な朝日


(このほかの「不眠症から出会った美しすぎる山の風景」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
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