育児業界から表彰されたフジモン、「子供の成長を見ることは楽しい。自分たちも成長できるから」とコメント
育児雑誌7誌が選ぶ「ペアレンティングアワード」は、毎年、その年に話題を集めた「子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)」を表彰、その業績を讃えることで、さらなる発展を促しているものだ。
その他には、タレントの安めぐみ、台湾出身の女優、ビビアン・スー。プロサッカー選手の中村憲剛、プロボクサーの村田諒太、片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏も共に受賞していた。
会場を盛り上げたのは、やはり、お笑い芸人である藤本。11月3日に、第2子となる次女・茉叶菜(まかな)ちゃんが誕生したばかり。妻でタレントの木下優樹菜が欠席となったところを、笑いで大きくする活躍でカバーしていた。
2010年に結婚して以来、「理想の芸能人カップル」で第1位に選ばれたことが、話題になると、その要因を自ら分析もした。
「子供の成長を見ることは楽しい。自分たちも成長していける。そこから、一つ言えることは、僕ら家族は『笑い』が多い。そういうところが評価されたかもしれない」と考えを示した。そして「これからも、あの家族は楽しそうだなって思ってもらえるように生活していきたい」と伝えていた。
▼ 「フジモン」こと藤本敏史


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