生田斗真 ジャニーズJr.時代幻のユニット「MAIN」のひとりだった
4日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ)にゲスト出演した生田斗真。
いつもは、TOKIOのメンバーが、ゲストに初めて聞かれたであろうことを質問をする「生まれて初めて聞かれました」で、トークが繰り広げられるのだが、今回は逆バージョンでゲストからTOKIOに対して質問。
生田斗真とHey! Say! JUMP山田涼介は、「家をいつ買う?」など次々と質問を投げかけて盛り上がった。
しかし後半はTOKIOから生田に対して「グループで活動したことはないの?」と、質問がされ過去にあるユニットを組んでいたことを明かした。
俳優として、ソロで活動している生田。ジャニーズJr.時代には、幻と言われているユニット「MAIN」に所属していたことを告白。
その「MAIN」のメンバーには、生田の他に、松本潤、相葉雅紀、二宮和也が一緒にいた。その四人の頭文字、松本=M、相葉=A、生田=I、二宮=Nをとって「MAIN」。まさに"旧・嵐"ともいえるメンバーたち。
そのために、嵐が結成されてデビューをしたときには、「え〜っ」と、自分が入っていなくて愕然としたという。
「MAIN」というグループがあったとはほとんどの人が知らない話。
もし、嵐に生田が入っていたら、また違った嵐になっていたことだろう。
また、城島茂から「自分にキャッチコピーをつけるなら?」と言われて、「生田斗真(旧・嵐)」とつけて、TOKIOのメンバーから「キャッチコピーらしくない」とダメ出し。
「MAIN」の話にひっかけてウケを狙ったが、スベッてしまったようだ。
