ドイツ語だと超格好良く聞こえる身近な商品・製品
今回は、こうした私たちの身近にあるものの「ドイツ語での呼び方」を紹介します。
■まるで必殺技やロボットの名前のようなものも!
●フライパン⇒ブラートプファンネ(Bratpfanne)
●スプーン⇒レッフェル(Loffel)
●お箸⇒シュテープヒェン(Stabchen)
●小麦粉⇒ヴァイツェンメール(Weizenmehl)
※Mehlだけの表現もあります
●牛肉⇒リントフライシュ(Rindfleisch)
●豚肉⇒シュヴァイネフライシュ(Schweinefleisch)
●もやし⇒ゾーヤボーネンシュプロッセン(Sojabohnensprossen)
●タマネギ⇒ツヴィーベル(Zwiebel)
●冷蔵庫⇒キュールシュランク(Kuhlschrank)

まずは身近な台所周辺のもののドイツ語を並べてみました。フライパンの「ブラートプファンネ」や豚肉の「シュヴァイネフライシュ」あたりは必殺技っぽいですね(笑)。
●テレビ⇒フェアンゼーアパラート(Fernsehapparat)
●扇風機⇒エレクトゥリシュフェッヒャー(elektrische Facher)
●体重計⇒ペルゾーネンヴァーゲ(Personenwaage)
●アイロン⇒ビューゲルアイゼン(Bugeleisen)
●灰皿⇒アッシェンベッヒャー(Aschenbecher)
●マッチ⇒シュトライヒホルツ(Streichholz)
●ライター⇒フォイアーツォイク(Feuerzeug)
家電製品や家庭にあるものは、ドイツ語ではこうなります。扇風機は思わず舌をかんでしまいそうです。
●金庫⇒ゲルトシュランク(Geldschrank)
●黒板⇒ヴァントターフェル(Wandtafel)
●エンピツ⇒ブライシュティフト(Bleistift)
●ハエたたき⇒フリーゲンクラッペ(Fliegenklappe)
最後はその他にインパクトの強いものをまとめました。ハエたたきがまさかこんな呼び方になるとは思いもしませんよね。一撃で仕留められそうです。
私たちの身近にあるアイテムのドイツ語読みを紹介しました。他にもたくさんありますが、日本語とのギャップはどれもすごいですよね。
(中田ボンベ@dcp)
