臨月だけどお腹が張らない!?

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妊娠も10ヶ月、36週に入ると、いよいよ妊婦生活も最期を迎えます。いつ出産の兆候が表れてもおかしくない頃です。産まれるのは楽しみでもあり、でもちょっぴり不安でもある、どきどきする期間ですね。

ただ、出産の兆候というのは、人によってまったく違います。また、出産を経験したことがあるママでも、上の子の時と同じになるとは限らないのです。初めての出産の方なら、なおさら不安ですよね。

出産が近づく、という時に良く言われている兆しのひとつに、「お腹の張り」があります。実際はどうだったのか、ママスタで出産をした時のママたちの経験談を聞いてみましょう。

■張っていても気づかなかった!

臨月になると、ほとんどの産院では、お腹の張りを測定する機械を付けて、どのくらい張っているかチェックをします。そこで初めて張っていると分かる、ということもあります。

『予定日の前日に、機械をつけて、助産師さんから、かなりはってるよ〜。わからない?って言われたけど、わからなかった。先生ももうすぐって言っていたけど、結局予定日を過ぎて4日後に生まれました。』

■お腹は張っていても、すぐ産まれない場合も

お腹が張ると、子宮口が開きやすくなります。子宮口が開くというのは、出産につながっていく合図なのです。そのため、出産の目安のひとつではあるのですが、必ずしも、お腹が張っても、子宮口がなかなか開かず出産が遅れたよ、というママもママスタにはいらっしゃるようです。

『私はお腹の張りはすごく多いので早いかもねって言われたけど、子宮口開いてないから今は逆に遅れるかもって言われてますよ。』

■出産はやっぱり人それぞれ

臨月になってお腹を触るとがちがちに固かったり、突っ張ったような感じが増えてくると、お腹が張っていると考えて、いよいよ出産だなと心構えをしておきましょう。

あらかじめ先輩ママたちの体験談を読んで、イメトレをしておくのも良いですよね。ただ、赤ちゃんは産まれたい時に産まれます。なかなか張らないからといって、焦ることもないですよ!