イラン・イスラエル間の紛争で世界市場に緊張が走る中、日本国内でもホルムズ海峡閉鎖の懸念や日経平均株価の急落を受け、先行きへの不安が広がっています。投資家はこの不確実性とどう向き合うべきなのか。今回、話を伺うのは数々の歴史的暴落を経験し、そのメカニズムを著書『暴落大全』(KADOKAWA)にまとめた長期投資家・はっしゃんさん。有事における為替・原油価格の捉え方から、日本が誇る備蓄という強み、そしてパニ