(台北中央社)たばこの煙がない「スモークフリーシティー」を推進する台北市は、屋外の喫煙エリアや喫煙室の整備を進めている。同市政府研究発展考核委員会の殷瑋(いんい)主任委員は17日、繁華街・西門エリアの3カ所で、煙が室外に漏れにくい負圧型の喫煙室を建設していると紹介した。殷氏はフェイスブックに投稿した動画で、整備の状況について説明。負圧型の喫煙室は台湾で初となると述べた。蒋万安(しょうばんあん)