台北市で喫煙エリアの整備進む 繁華街・西門には負圧型の喫煙室も/台湾
殷氏はフェイスブックに投稿した動画で、整備の状況について説明。負圧型の喫煙室は台湾で初となると述べた。
蒋万安(しょうばんあん)台北市長は11日、今月末までに屋外の喫煙エリアと喫煙室を合わせて19カ所設置する予定だと言及。人出の多い西門や中山といった商業エリアには負圧型の喫煙室を、大通りの信義路や敦化南路には喫煙エリアを設け、喫煙者と非喫煙者の権利を両立させる考えを示していた。
(陳婷/編集:田中宏樹)
