◆パ・リーグ日本ハム5―3西武(18日・エスコンフィールド)日本ハムの新庄剛志監督(54)が、2―0の6回無死一、二塁で、投手強襲の適時内野安打を放った6番・奈良間に対し、ヒッティングのサインを送った理由を説明した。犠打の選択肢もあったといい、「めちゃくちゃ迷いました。打席に向かうまで迷いました。だけど、その前に三振してて、悔しかっただろうから、次はやってくれるっていう期待を込めて『打て』