【イスラマバード=溝田拓士】イスラエルとレバノン両政府による停戦発効後の17日、レバノン南部のビントジュベイルで無人機がオートバイを攻撃し、レバノン国営通信などによると運転手1人が死亡した。同通信は「敵対勢力(イスラエル)の襲撃」と報じた。ビントジュベイルは親イラン勢力ヒズボラの勢力圏で知られ、イスラエル軍が停戦前まで激しい空爆を続けていた。ロイター通信によると、イスラエル軍は今回の事案につい