最高気温30度以上は真夏日、35度以上は猛暑日。そして新たに“40度以上の日”を表す名称が決まりました。最高気温が35度以上の日は「猛暑日」と呼ばれていますが、去年は40度以上の日が相次ぎました。これを受け、気象庁は「最高気温が40度以上の日」を指す新たな名称について検討を進めた結果、「酷暑日」に決めたと発表しました。およそ48万件のアンケートの回答のうち、最も多い20万件あまりが「酷暑日」だったということです。