長崎市の稲佐山のスロープカーが運行中に突然停止し、乗客が骨折した事故で、市が、国土交通省に事故を報告していなかったことが分かりました。 市の担当者は「報告が必要という認識がなかった」と話していて、鈴木市長は「再発防止に努める」と述べました。 (鈴木長崎市長) 「乗客1人がけがをしたことに対し、心よりお詫びするとともに1日も早い回復を心より祈る」 事故が起きたのは、稲佐山の山頂と中腹の