【これからの見通し】ドル円は160円に向けた動き続くか、介入警戒感も交錯へ 東京市場では、円安が主役となっている。中東情勢の不透明感と原油高の影響、そして日銀の利上げ慎重姿勢の2大材料が重なった格好となっている。ドル相場自体は方向感に欠けている。対ユーロでの揉み合いが象徴的。また、対ポンドではドル高も、対豪ドルやカナダドルではドル安とまちまち。一方で、クロス円は全般的に円安方向に振れてお